原罪

古い旧家で葬式が行われることになった。親戚の家らしく、そこに従兄弟か、ふた従兄弟だという男が話しかけてきた。プラスチックでできた玩具を弁償してほしいのだという。自分はその男と初対面であるのだが、以前自分がそれを壊したのだという。壊れたという部分を見せてもらったが、接着剤で直るんじゃないかというレベルであった。まったく馬鹿げた話なのたが、男が執拗に訴えてくるもんだから、自分に非があるように思えてきた。まったく身に覚えはないけど、以前そんなことをしてしまったのかもしれない。自分の中に原罪意識の芽があって、男の手口でその芽を一気に開花させてしまったようだ。
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夢日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/25 08:09

長野の温泉旅館

こんな夢をみた。長野の温泉旅館に向けて、ひたすら車を走らせる。アウトバーンのような、日本らしくない高速道路だ。どれだけ走ったかわからないが、忘れ物をしたらしく家に戻ることにした。どう考えても、片道四時間はかかるだろう。あっというまに家に戻った。家について、そもそもなんで長野に向かったのかを考えた。そこで友人と会うことになっていた。せめて、女と会う約束ならいいものを。今になって距離の長さに気がついた。もう一度長野に向かう理由などあるのだろうか。友人に電話をかけようとしたが、そもそも友人と会う約束などしていないことに気がついた。自分はただ夢遊病のように高速道路を走っただけじゃないか。やらなくていいことは、やらなくてもいいんだな。
夢日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/04/11 08:07

新月の夢

あっけにとられて、落胆して、激しい怒りを覚えて、ああ、またことしもこれか、どうしてうまくいかないんだろって。変化は本望のはずが、不変を望む自身の声も少し残っている。まいた種は確実に芽を出しているのだけど、今一歩届かない。夜中に目が覚めて、また眠れなくなったと落胆して、一時間位起きたあと横になったら浅い眠りが訪れ、その数時間の間に久しぶりに夢をみた。つながりのあるストーリーはないけど、人がぽつり、またぽつりと現れる夢でした。
夢日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/29 08:04

夢日記

今日は数人でこの広い部屋に泊まることになった。古びた旅館のようだ。憧れのMもその中にいて、布団を隣に敷いて眠ることになった。これはラッキーだ、向こうもまんざらではないようだ。ダメモトで乳房を見せてくれないかと頼むことにした。あっけなく了承を得て、Mは服を脱いだ。想像したのと違い、遥かに残念な乳房と蕾の硬い梅のような乳首だった。その色と形が頭に鮮明に焼きついた。年食ってるし、服のセンスも悪い。化粧も下手くそ、顔だってひどいもんだ。やせ形ではあるが形もだいぶ崩れてきている。こんな女になぜひかれるのだろう。このまま夜が過ぎ明日は何をするのだろう。ここはいったいどこだろう。重なりたい。かさなりたい。ひとつになろう。
夢日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/02/16 07:56

夢日記

廃ホテルのような建物の階段を上り、三階か四階のフロアに出た。だっだ広いスペースは、戦傷者病院とソープランドを合わせたような場所であった。その光景を見るなり唖然とした。
年取った男たちの上に若い女がまたがっていた。
足の不自由な年老いた男がいた。なんでこんなところにいやがるんだ。おまえの姿など、見たくもない。おれは偽善は大っ嫌いだ。ここにいる死にぞこないの男ども、すべて一瞬で消え去ってくれないか!
夢日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/02/14 17:51
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